スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
比較と皮肉
2009年03月21日 (土) | 編集 |
こんばん~ オシです。


何気ない日常でふと考える。


自分はいつから人と比べるようになった?



この人には勝てる

この人には勝てない

ここは勝ってる

ここは負けてる



いや、自覚してなかっただけで
昔から比べてただろ?


あの時もそうだ。。


自分は、たぶん普通の人よりも 人のしぐさ・行動が目に付く
いや、観察する。

それは、「自己防衛」という大義名分を掲げて
行う。


正直、いまだに人に素顔を見せるのが怖い。



この歳になっていうのもなんだが、生まれた時から
そうやって生きてきたから、もう治らないものだと思ってる。



幼い頃から自分は周囲に期待されてきた。


親しい者曰く「オシは外面はいいよね~」らしい。


たしかに、そう思う。


目上の方には好かれる 親族然り、友人の親御さん、事務所の方々にも


礼儀がなってる 気遣いができる etc。。


まぁお世辞かもしれないけどねw
だが正直、そこまで期待される人間ではない。

それ以前に人として欠陥品だと思ってる。

自分が社交的なのは怖いから、

実際よく驚かれるが、すごい人見知りだったりする。


人が怖い 

嫌われないように

自分の素を見せないように

だから、おどける。人を笑わせようと努力する。



実際、みんなにも思い当たる節はあると思う。


だってさ、自分以外に人間がいるから
競争するわけで、好かれたいと思うわけで

SAなんて差別の具現化のようなものだしね。


この世に自分一人しかいないとしたら・・?



比較される事も 好きになる事も 嫌われる事もない


つまりは、自分以外に人というものがいて初めて成立する。


だからこそ、特別なんだよ。





言葉遊びは大好きです。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。